朝鮮半島の電波がね、入るんですよ僕のFuzz。
member_ダラスのFuzzFaceを自作してみた、AC128と日立のGeトランジスタを使っている。フルテンでの叫びっぷりもさることながら、ギターのボリュームを絞ってクランチにしても抜けがいい。ラジオが入るのと踏んだら「ぺこん」というのもアガペー。
2006年8月27日高知FANCY LABO Ring【電気ブラン(T)】より。
member_電気ブラン(T)のトリを飾った変なギタートリオ。4:27にビーチボールを弾き返すという荒業に出たT-Mania。今回のライブのハイライトと言える。comp.:Nishioka Ryoji
虫にも魂がある。でも自分にだって魂がある。
member_ 夜中、そろそろ寝ようかという時にゴキブリを踏み殺した。暖かく柔らかい感触と、突然の死に不思議な感覚を覚えたのだった。ゴキブリが嫌いとかいう気持ちが薄い僕にとっては生き物を殺したことに変わりない訳だ。不意の殺生に何か悲しささえ感じた、そんな記録。
余談だがフリーのVSTエフェクトを多様している。グリッジノイズもいとおかし。
南蛮という言葉で形容されるが、蛮という字は決して当てはまらない智慧と祈り。
member_ ギターの弦を交換している途中、不意に心惹かれてしまったハーモニクスにピンときたので。って説明が無かったらなんなんだろうって曲なんだけど、曲というかセッションなんだけど。
鈴系が二つとギターが二つでこんなサウンド。
タイトルは直感。でもなんか6な感じが7になる。
ソフトシンセをいじっていてピンときたので勢いで作ってしまった。リズムはファンクなのか、ヘンテコな印象が伝われば成功。
ちなみに”6Hit”という音色を使ったのは秘密だ。
人生は一炊の夢か。時間の繰り返しによる想起。
注:ヘッドホン推奨。レンジ広しボリューム注意。
中国の故事をイメージして作ったのではないが、結果としてそんな印象のものに仕上がった。自分以外の人がどんな印象を持つかは気になるところ。
スピーカーが飛んでしまう可能性があるのと、極端な定位を利用した音楽なのでヘッドホンで聴くのがいいと思います。
正月セッション第二弾。初登場のT-maniaの非常にマニアックなリズムチェンジに注目。
member_正月セッションに遠路遥々登場したT−mania。そのマニアックな知識とマニアックな技術を如何なく発揮。モノラル。
恒例の正月セッション。恒例の土佐山田ソーイングAスタ。
member_ 2006年の最初の音。今年はモノラル録音でお送りします。思ったより美しく音響系ですね。
参加者はこのセッションの後に集合する。
クリスマスですね。
member_特に変わった事はなし。24日の朝に気が向いたので作ってみました。似非ウェザーリポートみたいな感じです。
大抵のことは、大丈夫って言ってもらえたら、大丈夫になる。
member_落ち込んだときに友人から言われた「大丈夫大丈夫」ってセリフに触発されました。それはそうとコレの特徴はアナログ感です。リバーブにテープシュミレーターをかけてヒスノイズも足してます。ハイファイになりきらない感じが冬っぽくもあります。
いつもの目にする場所には思い出がいっぱい。空は飛べないけれどね。
member_ まともに僕の声を流すのは初めて、でもないか。先に言っておきます、ベースとギターソロはtake1採用ですな。
本当に久しぶりに歌モノを作ったなぁ。ちょっとペースを取り戻せたかもしれないです。

リフレイン、シークェンス、ロングトーン。それらが部屋の鼓動となったなら、もう外野は関係ない。
Member_ 「できた・・・!」という感触と共に見る景色(View)を切り取ってみた。
特筆点といえば、久しぶりにCS-10でノイズを作ってみた。電気機器がある部屋は大抵なんらかのノイズが出ているし、それがその部屋のキャラクターを決める要素だったりする。
梅雨って、日本人にとって大事な一部分なんだよね。
Members_2005年の六月は記録的少雨で、渇水によるイザコザが原因で殺人まで起こる始末。そんな中、梅雨と梅雨明けとの刹那をこよなく愛する面々が集い即興演奏。その音はお天道様に通じただろうか、梅雨を愛する気持ちを率直につづったドキュメンタリー。
夜明け前、大通りの真ん中で。LastLiveより。
Members_ この曲が生まれたのはライブの翌朝だった。散々飲んではしゃいで友達の家で眠りについたが、翌朝意味も無く目が冴えそのまま帰路につく。駅までの道のりは長く、小一時間を歩いたのだった。
その途中、歩道橋に差し掛かるくらいにイントロのコード進行が聞こえてきた。帰りの汽車の中でもエンドレスで流れる音を帰宅時に拾っていった。最終的に抽象的な感覚を残しつつポップな仕上がりになる。
歌詞についての質問を受けたことがある。実際、当時NHKで放送されていたドラマに感化されたものである。その物語のテーマは「前世」だった。潜在意識の底に前世の記憶があるという設定で出発するのだが、最後に「前世は現世において必要な人の中に存在する」といった雰囲気に発展する。
ネガティヴに関しては聴く人によって随分印象が違うと感じた。歌詞はダブルイメージを意識して書いたし、状況を淡々と述べる内容においては抽象画の趣があるのではと思う。またタイトルに関しては冒頭と最後の一説に由来している。
しかし、この最後のギターソロのラインは何なんだ(!)。
ギターの弦を張替え、ギターアンプにプラグイン、水浸しの田んぼからノイズ。
Noise : Frogs&the others特に考えていない。ギター録音と環境音のそれを実施してみたのみである。とはいえ結構安らぐ、このノイズが我が家の子守唄だったのだ。
六月梅雨の日本列島に捧げる、hyphonia「空にまつわる三部作」の一つ。LastLiveより。
Members_ この曲を聴くといつも同じ所で鳥肌が立ってしまう。このリミックスが最終版だと思っていただいて結構です。
「知らないまま隣にいる恋人(タニン)に」と読ませている。この歌はhyphoniaが目指していたストーリー性のあるポップスを消化しきっていると思う。歌詞を追うごとにリスナーも成長していけたらという、途方もない希望を抱いた当時が懐かしく思える。
LastLiveは稚拙なリミックスであったが、今回やっとベース音の復元に成功。同時に全体の音量も向上した。今後も徐々にUPし、全部が完成した場合はもう一度CDを焼こうと思う。
回顧主義ではない。今朝、純粋にこの曲が僕を呼んだ。それ以上の意図はない。
そしてマニアックな感想をもう一つ。CarlMartinMK-IIは買いなおそう。このギターサウンドはビリビリくる。歪みまくってこれだけコード感が出るODは、そういえば巡りあっていない。
日記的音楽。製作2005年5月13日(金曜)20:30〜23:45。
All : Nishioka Ryoji製作者曰く「いやー、やっぱ自分で好きでやる音楽と、相手の要望を叶えていく音楽とでは、スピードが違うのよー。ギモトの音源とか作るのは2時間くらいっていうの?まぁそれは頭になってるのをそのまま吐き出していく感じやんか。でもコーシテクレって場合はそういう訳にもいかんやん、特に参考音源があったらそれを勉強せないかんし。いやいやでもそういうのが出来るから僕に用事が回ってくるんだよ、それはありがたいね。話聞かないミュージシャンも多いってきくし、その辺りカウンセラーみたいな(以下略)」
あまりにも仕事が進まないので(常套句)前から言われてたのを作った。
Loop : Nishioka Ryoji
All Voice : FXXXギモト
FXXXギモトに関して多くを語るまい。心の病を表現してみた、自分のね(爆死)。
あまりにも仕事が進まないので音ネタを漁っていた所、原点とも言えるアルバムのオープニング音に胸惹かれ製作された。
Loop : Nishioka RyojiSonarの操作に慣れる為に練習をしていた素材。あんましクォリティは上がっていないが、しかしSampling音楽の旨味は何となく理解した。素敵だ。
2005年1月2日。二年目になる正月セッション@土佐山田は例年に無くアトーナルな音像を出現させた。
Member_
Guitar&Other : Nishioka Ryoji
Keybords : Yamamoto Takamasa
Guitar : MATSUMOTO
Bass : Shiraishi Nobumasa
2005年のセッション初め。ドラムレスの微妙な雰囲気からか、それとも全員が同じ方向を向いていたからなのか、ごく自然に開始されたセッションは思いも寄らぬ方向へと向かっていくのだった。各々のパーソナリティーが顕著に現れている。
なお○ザエさんと蛍の光はこちら。
2004年12月30日に開催された【電氣ブラン(末)】での一コマ。ギターDUOでお馴染みの名曲を演奏。
Member_
Guitar : Nishioka Ryoji
Guitar : Machida Hibiki
ベロンベロンに酔った西岡と風邪でグテングテンの町田によるチャーリーパーカーの名曲「Dona Lee」。二人とも強力なアヴァンギャリストであり、ありのままの姿でスタンダードを演奏した。神戸在住時はギター二人でよくジャムったものだ。ピッチの悪い方が西岡(ベロンベロン)である。
Nishiokaアンサンブル記念すべき初セッション時の録音。トリオでのファンキーなインプロヴィゼイション。
Member_
Guitar : Nishioka Ryoji
Bass :Maki Tsuyoshi
Drums : Kamei Syunji
入学しベーシストを捜していた僕は”ベース&ドラム・リズムトレーニング”へと足を運んだ。真木氏を始めて見たのはその時だ。亀井氏も同じくであり、彼らは当時から驚くほどに音楽的なプレイヤーだった。この初セッション時で、毎週音楽的な録音が出来ると確信を持ったのである。
NishiokaRyojiMember_
JUNO-6 : Nishioka Ryoji
既に絶版となっているが未だに愛用者が多いJUNO-6を玩具にプログレッシブサウンドを目指してみた。ギターを弾かないままで録音を終了させるのは実に久しぶりである。
NishiokaRyoji 『Lazy』 (3.2MB)Member_
All Inst.: Nishioka Ryoji
リズムトラックにアナログシンセのノイズを混ぜ込むのが楽しくて仕方が無く、無論ベース音もそれ。ギターは3本のみ。激しいリヴァーブはきっとMP3では伝わらない。
Nishiokaアンサンブル毎週金曜日の最後の時間に学校の一室で延々と(一年くらい)続けられたNishiokaアンサンブル。当時は一ヶ月に20曲ほどを書く多作家だった僕の実験場に多くの方が賛同していただいた。一時はギターバトル道場と化し、時には楽器を持ち替え、しかし主として初見でオリジナル曲を演奏する。一発モノのセッションではインスピレーションの赴くままに、アンサンブルは「楽曲らしく」する事に意識を集めた。
LENTZ
『水色の空、雲浮かぶ』 (4.1MB) ※CDリリースに伴い配信停止中(自主規制)
2004年6月16日のライブより。メンバーは以下のとおり。
LENTZ are
Vocal: KAWAMATA
Bass: W.STONE
Drums: Kawabuchi
Key: Sense
AltSax: Kakiuchi
Guitar: Ryoji
正当派だが異端のW.STONE率いるLENTZ。今回は徳島より高知へ遠征してのライブ。徳島ではこんなバンドできないんだとさ。高知のミュージシャンは曲者が多く快適。
hyphonia
待ってて下さった方々、大変遅くなりましたがここにmp3版を展示します。元となっているWAV版(53.2MB)が欲しい方はご一報を。
『ネガティヴ』 (4.8MB)
私及びhyphoniaの代表作の一つ。てかよくもまぁ安上がりにRECしたもんだ。他ラストライブの音源が欲しい方もメールでなー。
正月セッション2004.1.2
ジャズスタンダードもこの通り『So What?[Funk Edi.]』 (6.2MB)
中盤のハイテンション『7』 (2.9MB)
最終盤『蛍の光』 (3.2MB)
アヴァンギャルドなネタです。高知県某所にて正月に行われたヘンテコセッション。編成はギター二人(うち一人ギターシンセ含)、アナログシンセ一人、ベース二人、ドラム一人+打楽器助手(苦笑。普段ジャズをやっている三人と、やってない他のメンバーの鮮やかな交流、鮮やかなのか。暇なら聞いてみて感想教えてください。思わぬ展開しますから。
つっこみはこちらで。