改め、SPS語録



語録55  ごまじる【ゴマ汁】<殖えるワカメ>  
胡摩崎 裕雅 2003.8.18

 このネーミング、少なからずも野町飯に対抗意識があった訳じゃない。・・・いや、少しはあったかも。本祭1日目終了後、真夜中に行われたミーティング(ごま、ひっちー、女神様)で朝ご飯の内容について話し合う。どうも毎日おにぎりばかりで踊り子に飽きがきているらしい。ということで新たな食材を求めて1tトラックで街へ繰り出す3人。朝ご飯のメニューは栄養たっぷり炊き込みご飯と卵スープに決定!

 往復2時間かけて桟橋の24時間スーパーへ買い物。時間は朝の5時。眠気もピークに達するも大した事故もなく、トラックを壁に激突させるぐらいで済みました。同乗者は「死ぬかと思った!もう絶対寝れんわ!」と叫んでましたが5分後には爆睡してました。

 えっと一応これはごま汁の説明ですな。無事キャンプ地についた一行は炊き込みご飯を問題なく仕上げる。そして女神様は卵スープに取りかかる。その間、ごまはその日発売の少年ジャンプに夢中。そしておおむね卵スープの概要が完成。味見をする面々。

 P氏が言った。「決め手にかける」。思い立ったごまはそこにあったわかめ一袋を投入!いい感じに仕上がっていた卵スープは見るも無惨な緑色に変化。最後の味付け(投入?)をしたのがごまということでついたネーミングが『ごま汁』。

 味のほうは…わ、わかめスープ!?とにかく具(わかめ)が多い。そんなごま汁を「うまいうまい!」と言って食べる名古屋県民を見てごまは「騙されてるなー」と実感。

 そしてごま汁のベースを作ったのが女神様という事実はごまの胸の奥にしまっておくのだった。


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