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本年は実に充実したバンドで本祭に臨めた。いくつものワガママを幹部にぶつけ、半ば無理を通した感がある。僕自身が楽しみたいという、基本的な衝動のままに進んだ結果である。それが偶然か必然か、今回の熱いメンバーを引き寄せたといえる。
幹部を退き久しいが今年のスタッフの苦労は見るに見かねた。内情を知らない分危なっかしさひとしお。アクシデントの対処も、グッドもあればバッドもありでしたか。しかしそれも含め新しい流れが見えてきました。
個人的な点を。今年は没曲が多数でました。そして結構メゲそうでした。普段ジャズなどを演奏し制作する中、もうあんなバカな曲は書けなくなったのかと凹みがちでした。そんな時に力になってくれた真木氏には心から感謝したい。未だかつてないほどバンドとつるんでいた今回、すごく楽しかった。許されるなら、また彼らと挑みたい。
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