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| Vol.30 スタッフ | |
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| 池川 隆広 | 2002.8.24 |
時には真面目な話を。 サマペンを語る上で「スタッフ」を外す訳にはいかない。 サマペンは基本的に「責任者」「スタッフ数名」「参加者」で構成される。責任者に資質が問われるのは当然の話であるが、スタッフにも資質が問われる。 スタッフには部門ごとに仕事が与えられるわけだが、その仕事をこなすのは当然。仕事がこなせなければ、最悪その年よさこいは無いものとなる。よって、その仕事に合った資質を持たないとスタッフとしてやっていけないのである。 だが、スタッフに求められる資質はそれだけではない。責任者や他のスタッフと対等に話をし、連携が取れるようなコミュニケーション能力が必要となってくる。 さまぺんをより良いもにしようとスタッフは意見を言い合う。その中では責任者の意見が必ずしも通るとは限らない。コミュニケーション能力がないと考えを伝えることは出来ない。さらに言うとそこに信頼関係がなければ意見は聞き入れてもらえないだろう。 こういった話をしても、これは僕の「スタッフの概念」なので、来年のスタッフを決めるのは現スタッフの皆。 信頼関係の築けたスタッフが集まれば、と思います。 ひとつ皆さんに忘れて欲しくないことが。 参加者の皆さんもさまぺんを構成する「スタッフ」です。 特別な役職は無くても、特に仕事は無くても、普通の踊り子でも、1人でも欠けたらまったく違ったものになります。 皆さん1人1人がさまぺんを構成しているのです。 来年「スタッフ」である皆さんに会えることを期待しております。 |
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