Vol.14  そーらん  
野町 圭一   2001.7.24

 今回はちょっとまじめによさこいを考えようと思う。

 よさこい祭は始まってもうすぐで50年になる。

 しかし、今まで高知の人に実際愛されていたかというとそうでもないらしい。

 それが、10年前北海道でよさこいソーラン祭が開催されるようになり、高知の人は始めて自分たちがやってきた祭のすごさを認識し、祭として認め出したといいます。

 それにより参加チームが増えたのも確かである。
ちなみに、それまで高知でイベントなどがあると必ず冠に「くろしお」っと言う言葉がついてきていた。それが、よさこいソーランの登場により、「よさこい」の知名度が全国区となりそれ以後なぜか、冠に「よさこい」とつくようになってます。

 が、衣装に、曲に、地方車に金がかかるようになったのも確かある。

 そんなおり登場したのが我がSPSなのである。

 すべて手作りをもっとうにやってきて早4年。

 いまこそ真の祭の醍醐味を!!

 そして「とろける新感覚」


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