おしまい
最終日 は 恒例の スイカ割り


皆が早くキャンプ道具片付けてくれたので 早いスタートでした


今年は なかなか綺麗に割れてくれたスイカ

その後 恒例の奴

今年は 遠浅でなかったので 安全でしたね

そして バラバラと解散

みんな気をつけて帰りなよ~~~

私は 既に横川氏が 地方車の骨を下ろしてある 地方車政策基地に帰って キャンプ用品を下ろす

いやー 長かったようで 早く過ぎたよさこい 本年も終了!



関係者各位 ありがと&お疲れ様

Posted by narukoseizin 14:56 | - | comments (0) | trackback (0)
また 続いてみた
さて 二日目

この日は 私はJRでの移動は無し


踊り終わった後で 踊り子さんを温泉まで運ぶ 運搬マシンの移動から始まります

移動先は 愛宕の踊り終わった所の100円パーキング

収容台数が少なかったので心配しましたが なんとかセーフ

駐車場で 変身(笑)

やがて 救護車に拾ってもらい 旭競演場に移動


ここは 食事したり 冷気を浴びたりできるので いい待機場所ですね

よさこいに興味のない 一般のお客さんには迷惑この上ないでしょうが・・・


ここでは さまぺんの踊り子が皆立ち寄るお店があります


そう 100均のお店

ここで 様々なアイテムを入手し パワーアップ? した さまぺん 2日目 スタートです

旭では 珍しく2周目に突入させてもらったし

上町では おいしい給水をいただいたし

升形 待ち時間では よいしょっと等の 撮影もあったし

市役所では 景品?も頂いたし

その次に さえんばに移動予定が 待ち時間のからみで 急遽はりまや橋に変わったけど 迷子もいなかったようだし

追手筋待ち時間には あの格好のまま寿司屋に入って寿司食べてきたし

愛宕は 奇跡の待ち時間0だったし

なんとか2日目も無事 踊り終えました

なんで 詳しいことが無いかとゆーと

時間が過ぎてることもありますが 2日目は お風呂のことで 頭が一杯でした


愛宕 踊り終えて 車に乗り込む

まだ 他のチームとか 見たそうな踊り子を急かして ファミリー温泉湯川にGO

何回か往復して 皆を温泉に届ける

それが終わったら お風呂終えた人を駅まで 運ぶ

でもって 最後に人のっけてキャンプ地に帰る

当然私は温泉に入る時間なんて無く・・・


いいんです 私には 仁淀川冷泉があるから・・・

(今年の仁淀川は水温高めでした)

そして 打ち上げの肉

さすがに 疲れてるし 開始時間も遅かったから みんな元気が少なかったですね


まあ ほんと なんとか終わった~~ って感じでした



Posted by narukoseizin 14:50 | - | comments (1) | trackback (0)
久々に 続き
さて ぼっかり日にちが空いて 帯屋町筋の話


ここは 例年待ち時間が計算しやすい場所です

何故なら 追手筋同様 入る順番と時間が ほぼ確定されてるからです

だから 皆 思い思いに ひろめ市場なんかで くつろげるのです

今年もその予定でした


しかし 何故か予定より 大幅に早く踊り始めってことに・・・


後でわかったことなのですが 申し込みに行った時に言ってくれる時間と どこいこサービスの時間が全くといっていいほど ずれまくってたのです

しかも 踊り開始の時間は そのどちらとも合致してないといった有様でした

こんなこともあるもんですねえ


ほんと ちゃんと さまぺんが踊れたのが不思議に思われました

踊り子の皆さん 混乱させて ごめんなさいね 

長く感じる 帯屋町  今年も長かったなあ

ギャラリーの人数 接近度 よさこい屈指の名コースですな

次に 中央公園

ここ私的な思いでは あまり・・・・

ギャラリーと離れて 高い場所から ってのと 時間的な制約がきついのが 好きになれない部分

まあ いろんな競演場 演舞場があるってのは いいことなんだけどね


初日の最後は またまた はりまや橋商店街

やはり ここには魔物がいるようで 異常なテンションで踊りきる


その後 高知駅に移動して キャンプ地に戻る~~

キャンプ地でのミーティング

かねてから やりたかった10日夜の食料配給に成功

おやすみなさい 

Posted by narukoseizin 14:28 | - | comments (0) | trackback (0)
いよいよ踊り開始


暑さは全開 疲労はピーク!  

今から疲れきっててどうすんだよ(笑)


でも地方車仕上がった時点で もう満足ってとこもある

過去には寝る時間ないまま 競演場に行ったこともあるし~

そんな時は踊る前に いつもこんなこと思う

(ふらふらで 踊れなかったら カメラでも持って 記録係の手伝いしたらいいし~)

(それもできないくらい 疲労困憊だったら 地方車か 救護車に 乗っけてもらおう)

こんなこと考えてるんですが 一発踊ってしまえば テンション上がって 一日踊れてしまうのだ

いやあ 人間って 心の生き物だなー って感じる瞬間

駄目と思ったら駄目になっちゃうし 行けると思ったらできてしまう


さて さえんばスタート

正直きつかった メダル配る場所を見て

(おっ もうすぐ終わりだ)

なんて思っちゃったもんね



次は はりまや橋商店街

今年は結構 まきまきで そんなに休みの時間はない

なにせ 次の 追手筋 TV中継に遅れたら 大変であるから

でも ここには さんさんTVのカメラがある キャンプも取材に来てくれてたし ここの映像も使ってくれる・・・・ハズ

がんばらなきゃ!


何故か ここで鳴子聖人にスイッチが入ってしまった

なぜか上がりっぱなしのテンション

疲れて動かないはずの体が軽い

どうも 制御系かなにかが 壊れてしまったようです

{はりまや橋商店街は この日 もういっかい 翌日もう一回 計3回踊ることになるのですが 何故か此処では 壊れてました}


さて 追手筋に移動

待ち時間の間に 食料補給せねば

バンドマンの 御肉様と一緒に歩いてたら 昼間の太陽は似合わないケバイ♀の方が 遠くから

「男前のお兄さーーーーーーーーん  ビール買ってーーーーー」

と 大声で客引きをしていた

御肉様は レギュラー飲料を 私は そうめんを購入

代金を払ってる時に

「奥で 休んでいきませんか~?」

と 猫撫で声で言ってきた

(そんな 暇も 体力も 銭も 持ってないわい)

心で叫んどいた





公園に移動して食料チャージ~~~  少し元気になった




追手筋スタート

実は 内緒の話 独り言ってことで 聞き流してほしいんだが 鳴子星人は 追手筋があまり得意ではありません

特に 有料の桟敷席の部分

なんか 見下ろされてるし ギャラリーとの距離が遠く感じて 好きじゃないです

桟敷席を抜けた後の 歩道で見てくれる所は 結構好きなんですが・・・



ちょっと脱線話


死ね死ね団の某氏と 今年話したんだけど 

「やっぱ はりまや橋商店街とか 帯屋町って モナコだよね」

どーゆー事かといいますと F1が好きな人にしかわからない話なんだけどモナコって エスケープゾーンが ほぼゼロなんだよね

レーサーがレーシングカーを操って 必死で走ってても やっぱ人間だから ミスをする

モナコは1ミスで すぐ クラッシュしてしまう  公道サーキットならではのスリリングさがあるのです

常設のサーキットなら コースをはみ出すくらいで済むんだけどね

これを よさこいに当てはめてみるとですね

桟敷席の部分とかは 踊り子とギャラリーが 壁で分離されてます

中央公園なんかも 完全に離れてますね

常設サーキットみたいなもんです


そのほか比較的広い競演場や演舞場なら ギャラリーとの距離があります


ギャラリーとの距離が近い はりまや橋や帯屋町は 1ミスでえらいことになります

だから モナコなのです


ちょっと考えてみてください

インラインを履いてる文君や 下駄履きの私が コケて ギャラリーに突っ込んでしまったら・・・

まあ 確実に怪我人が出て 下手すりゃ 新聞に載ってしまいます(汗)

充分に気をつけていますが 絶対ってのは世の中ありえないからね~

これからも 無事故無違反を心がけようと思います



さて 話は脱線しましたが 追手筋も無事終わり 写真撮影も済み 帯屋町商店街にいきまーす


ここから 混乱が起こっていくのなんて この時点では 想像もしてませんでした

Posted by narukoseizin 14:33 | - | comments (0) | trackback (0)
続き
初のJR移動に少し感動しつつ 列車に揺られる

一般のお客さんもいるから 大騒ぎはしませんでしたよ


列車で移動中に携帯がブルブル

マナー違反とわかっていても 取らない訳にゃいきませぬ 

なにせ 相手は地方車隊長 良い知らせか悪い知らせか 何にしても一刻を争います

鳴子星人   「もし~~」

地方車隊長  「さえんばに 一番乗りしました!」

鳴子星人   「らじゃ お疲れっす!」

バンドメンバーと地方車隊長の努力によって 一番乗りです めでたい

この感動を皆に伝えたいのですが 大声を出す訳にもいかず・・・





しょーもない事を思いつきました

伝言ゲームです


「さまぺんのメンバーに伝言ゲーム  地方車さえんばに一番乗りしました」

と 近くのメンバーに伝言です

結果は 列車に乗ってる皆に伝わったようですが 早い段階で 

「・・・さえんばに一番乗り」 

の 部分が

「・・・さえんばに到着」


になっていたようです(ちと残念)



高知駅到着

日差しがきついです 早くも汗が・・・

はりまや橋公園で 皆で時間待ち

まだ この段階では それほどテンションは上がってこない

それは 他の踊り子も同じみたいね

まあ 一発踊ったら ばっちりテンション上がるでしょ


皆より少し早めに 地方車の元に

地方車はバンド等も含め トラブルもなく 順調

生バンドだし 不意の事件発生率は 他のチームより可能性大

楽器自体があんな炎天下で使うようにはできてないし paだって専属で付きっ切りの人がいる訳でなく機材だって最小限だし 



でも 全てにおいて ギリギリなのがうちのチーム

そりゃあ 10年もやってれば スポンサーだって 探せばなんとかなるかも

でも

でも

それで得られる僅かな(さまぺん的には でかい額ですが)お金についてくる不自由さ

スポンサーつけちゃうと やっぱ それなりの事をしなきゃ・・・って 思っちゃう

無茶したくなったとき どこかで自制の心が出てきちゃう

そんなのが嫌なんだよね


バンドメンバーの練習のスタジオ代だって自前

地方車や救護車の運転だって ボランティアで日当は出ない

地方車作りの道具だって自前

各種会議は地方車製作の時の食費も自前

キャンプ参加者は皆自炊

踊りの際の移動は徒歩

参加メンバーが皆 お金だったり お金に代えられない力を出して 成り立っている

これが SummerPenguinSだと 思う訳です

この 苦労と引き換えに 無限の自由を得ているんだと思ってます

だから 貧乏でも 思いついたことは 何でもやってみることができるんです

最低限のルールだと思ってるのは 

来年も胸張って さまぺんです って よさこいに出れれる事

それだけでいいんじゃないかな って思います

実は こんなこともありました

「今年 さまぺんで出れないけど 参加費」

って お金くれた方がいます

会社でもなんでもなく 個人の人です

ほんと 有難いことです

こうやって支えてくれる人 一万円払って参加してくれるみんな そうやって成立してるのが さまぺんです



話が大いに脱線しましたが いよいよ踊りが近くなってきました

いつものことながら 地方車が壊れないか 音がちゃんと出るか 一発目は緊張します

私も下駄を履いて 鳴子をしょって 準備万端~~~

Posted by narukoseizin 15:12 | - | comments (0) | trackback (0)